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セックスレス夫婦は下半身の機能と病院でのチェックを

愛する人と結婚して、毎晩のように愛し合う。
これはごく自然な行為であり、誰にとがめられるものでもありません。
そして、愛の結晶として可愛い子どもを授かり、子育てに没頭する。
実に微笑ましいものです。
しかし、子どもが育ち、夫婦生活も長くなると、往々にしてセックスレスに陥りがちです。

どちらか一方に原因がある訳ではなく、両者ともが徐々に性欲をなくしていけば問題はないのでしょうが、そう簡単にいかないのが世の常というものです。
特に女性の側が年上で、男性がずっと奥さんより若かったりすると、夫婦生活はうまくいかないことがあるようです。
それは、女性側が女性ホルモンなどの影響により、根本的にセックスを欲していない状態だと考えられています。
食事に例えるなら、お腹がいっぱいなのです。
そんな状態でセックスを求められても、腹八分目を通り越して拒絶反応さえ起ころうというものです。

しかし、逆の場合は状況が異なります。
夫婦に年齢差がなく、男性側の機能が急激に衰えるような場合、これが具体的な原因を突き止める必要があります。
具体的には、病院などであらゆる角度からチェックをしてもらい、薬などで対応が可能な場合は、その処方を受け回復を待ちます。

また、医療機関に頼らず、機能を回復する方法として、下半身の運動機能を強化することが効果的だと言われています。
ランニングやスクワット、水泳など、こういった運動を通して、男性機能が回復することが多く見られます。

さらに、少しだけお金がかかりますが、サプリメントなども効果があります。
具体的な商品名は避けますが、キヨー〇〇〇〇はにんにくを主成分としており、セックスレスを夫婦を救う魔法のサプリメントだという噂を耳にすることもあるくらいです。
男性が服用しても、女性が服用しても構いません。
どんなに年齢を重ねても、愛に終わりはないと思います。
ずっと現役で頑張りたいものです。